法事・法要のお布施が定額

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覚えておきたい3つのこと

我が家のお墓はリゾート地

"私の実家のお墓は茨城県の海沿いの地域にあります。海の幸が有名で、大きな市場のあるその町はよく言えばリゾート地、平たく言えば漁村です。
普段は全くの過疎地なのですが、週末や大型連休と言った休みには遠方からの観光客でごった返してしまいます。
当然道も激混み。
常磐道と言えば、混まない高速で有名。それでも、夏休みやゴールデンウイークには海に訪れる人たちで渋滞してしまいます。

先祖代々の墓で今さら動かすことはできないのですが、生活の基盤はそこにありません。親戚たちも、遠く離れた地で暮らしており法事のためにそこに行くことになります。
それなのに、父の命日は5月6日。法事と言えば、遅くするわけにいかずどうしてもゴールデンウイークにかかってしまいます。

つい最近まで主人の転勤で名古屋に住んでいた私たち。通常ゴールデンウイークに帰省などしないのですが、法事があるときは帰省せざるを得ません。
名古屋から東名に乗って12時間ほどかかったでしょうか。小さな子供たちは、何回寝ても覚めても車の中で飽きてしまい、運転手の主人も疲れは堪る一方。
親の法事ですから嫌だとは言えませんが、正直つらいなと思います。


今は都内に住んでいるのですが、先日もゴールでウイークの中日の土曜日に法事がありました。
朝の7時前に家を出たのに、着いたのは午後2時過ぎ。もはや法事もその後の食事会にも間に合わず、家族だけでお墓参りをして帰ってきました。

これからの時代、田舎にお墓だけあるという家は無縁仏になってしまうことも多いのかもしれないとちょっと考えてしまう出来事でした。
"

地方の法事のたいへんさ

"法事は地域性が強く、
それゆえ大手が葬祭業に手を出しにくい風土があったのだが、
大手スーパーチェーンが全国一律のパック製品を出してきて、
だいぶ様相がかわってきている。

かといって、突然風習めいたものが変化するわけではなく、
北海道の葬式と本州の葬式はあきらかにシステムから違う。

私の住んでいる場所は田舎なので、
いまでも昔のパターンを踏襲しているところが多い。

まず最初に困るのが、通夜、葬儀に至るまでの段取り決め。

田舎では葬儀社ではなく、故人の家族、一族の長が、
日程および葬儀に呼ぶ人などを選ぶので、
その決定で時間をくったりすることが、よくある。

様々な意見をもった親戚が口々に自分の考えを述べるのだから、
へたをすると収拾がつかなくなる。

そのへんを葬儀社の人と親戚がくる前に打ち合わせて、
おおまかなガイドラインを作っておくと、早い。

日程は火葬場とお寺のお坊さんの予定で決定が左右されるので、
これも早いうちに手配をすませ、日程を詰めておくことがおすすめ。
連絡が遅くなって、他の葬儀を優先されてしまうこともあるので、
迅速が鉄則。

また夏場など火葬場の混み具合で、数日放置を余儀なくされることがあって、
どれだけドライアイスをいれても、腐敗はとまらないので、
部屋の換気と、芳香剤は弔問客への最低限の礼儀として、
行っておきたい。

また弔問客は時間を選ばずやってくるので、
喪主が外出するさいは、お手伝いを兼ねた留守番を置くのがベスト。
せっかく訪ねてきたお客様に、不愉快な思いをさせずにすむ。"

法事という名のもとの親戚づきあい

"法事は本当に大変です。普段顔を合わせない親戚たちが会うことになるからです。
親戚というのは仲が良いようで、悪いようで、競争心が心のどこかにあるようでないようで、なかなか大変です。
また、いとこ同士とか、自分と血がつながっている人ならまだしも、その配偶者は他人なわけですから、お互いにどのような雰囲気で接すればよいのか、難しいところです。
法事の法要の時に、小さい子供たちがいてぐずったりすると、必ず不愉快な顔をする親戚の人たちがいます。
ですから、子供たちは子供たち同士別室で待機したり、遊んでいてほしいと思うのですが、親同士が仲良くないと「あ。うちの子は結構ですから」という感じで、断られたりして、これも微妙な雰囲気です。
法要だけならまだしも、法事につきものの会食も大変です。
子供たちは色々こぼしたりしてお粗相して、親たちは洗面所に駆け込んだり、服を取り換えたり大騒ぎです。
法要の時よりはリラックスした雰囲気にはなりますが、今度は親戚のおばちゃんたちが、「アンタの子はどこの高校に入ったの?」とか「あんたの旦那はどこで勤めているの?何の仕事なの?」などと、下々の若い人たちに根掘り葉掘り聞いてくるのも正直面倒な話です。
また、お酒が入って険悪なムードになるオジサンたちが必ずいるんですよね。本家がどうとか、分家がどうとか、平成も四半世紀も過ぎた今の時代にはあまり関係ない話だと思うのですが、一触即発の事態をみんなでなだめて、へとへとになります。
そもそも法事というのは、その機会に亡くなった人を特別に悼むものだと思うのですが、なかなか親戚の大集合会のようになっているのが我が家の実情でした。"

法事の香典返しのしきたり

"仏教や神式、キリスト教など宗教によって呼び方も含め異なる法事の
しきたり。昔なら同居する祖父母の経験や知恵をすぐに拝借して、難
なく解決していたことも遠い昔の話しになってしまいました。今や若
夫婦に一人っ子、或いは二人の子供との精精、四人家族は核家族の典
型で、それが当たり前の現代人には隣近所との付き合いも希薄になり、
日本古来の風習や伝統文化からどんどん遠ざかっている、そんな感が
あります。それ故に一定の決まりごとがある法事には苦手意識が強い
とも言えるのではないでしょうか。特に金品への香典返しは頭を悩ま
す事柄の一つ。頂いた金額もそれぞれ異なりますので、一体、いつま
での期限を目処に贈ればいいのか、又、どれ位の金額で、どんな内容
のものを選べば失礼に当たらないかなど迷ってしまいます。実際、法
事には日用品が無難とよく言われる事ですが、個人ではなく、会社関
係など団体やグループへの香典返しには少し考えてしまいますよね。
そんな些細な事も含め、ある程度の常識的なマナーは矢張り持ってお
きたいものです。肝心の香典返しの際の熨斗紙にしても、どの宗教に
も共通して使えるものがあるのか、その種類や熨斗の上下部分の表書
き、それに添える挨拶状の書き方など、法事で訪れた人への引き出物
以上に、気を遣ってしまうのではないでしょうか。日本人として恥ず
かしくない最低限の知識は場数を踏み、自分自身で手探りしながら身
に付けていく事がベスト、そんな気がしています。"

お寺の予約と食事やお菓子の調達

"子供の頃、法事といえば普段食べられないような食事が用意され
帰り際には、たくさんのお菓子を持ちかえり
イベントのような感覚でしたが、大人になって法事を経験すると
本当に大変なことだと分かります。

私はまだ喪主という立場は経験がありませんが
両親が祖父の喪主を務めたとき、やはり私もあれこれ手伝いをし
本当に大変なことだなと思いました。

お葬式に比べると法事は、あらかじめ日程が組みやすいのですが
それでも数か月前には親戚の出欠を確認するために
連絡をしたり、会場となるお寺の状況も確認しなければなりません。

法事直前にならないと、予定の分からない親戚もいるので
その場合は、出席とみなして食事やおやつなども当日に調達できるように
しておかなければなりません。

また法事の会場が近い場合は良いのですが、他府県で行う場合は
前日には準備を整えておかなければなりません。

当日は座布団や食事、お茶やおやつの用意、帰り際にはお菓子など
本当に大変です。また服装なども普段着というわけにはいきません。

そして何より大変なのは、やはり法事にかかる費用です。
住職さんにお渡しするお布施、参加する人数分の食事やおやつなど
法事が終わり、親戚一同を見送り、会場を片付けて
帰宅するまで気が抜けません。

帰宅しても、法事にかかった金額を計算したりと
子供のころは、親戚やいとこに会えるので、ある意味楽しかった法事が
大人になると、本当に大変なのだなと思います。

また法事は頻繁に行われるわけではなく、数年に一度なので
前回の要領なども忘れてしまいがちです。
大変なこともたくさんありますが、親戚が集まり元気な顔が見られるので
故人に感謝しなければなりませんね。

"

お通夜に行く時の服装

"お通夜に行く時、何を着ていく人が多いのでしょう。

会社帰りのサラリーマンなら1日着ていたスーツに黒色のネクタイを締めて、
参列する人もいます。
同じ会社帰りでも女性の場合は少々かってが違う気がします。
黒いスカートをはいているからと言って、
そのままの姿で参列している人はほとんど見かけません。
中には紺やグレーのスーツに喪章を付けている方をたまに見かけますが、
黒い服装が多い中で目立ってしまう事は覚悟したほうがよさそうです。

お通夜は急に日程が決まるとはいえ当日という事はまれなので、
前日から喪服を準備して会社の更衣室で着替えてから参列するのでしょう。
着物を着る人はいないので、ワンピースなどで行く人が多いでしょう。

関係が遠い人の場合は、黒色のスーツで代用する場合もあります。
年齢が若ければ完全な喪服でなくても恥ずかしくはないようです。

少しきちんとしなくてはいけないのは、親族が亡くなった場合です。
近親者の場合はお通夜から喪服の着物を着用しなくてはいけないこともあります。

年配の方は特に昔ながらの慣習を大切にすることがあるので、
そんな方の意見にならうことがあります。

最近では着付けも出来る人が減って髪の毛のセットにかける時間も無いことから、
親族の方も普通のワンピースなどの喪服で済ませる場合も増えてきました。

参列者もよほど急に参列が決まったのでなければ、
普通の喪服で参列する方が安心でしょう。
亡くなった方への気持ちも服装で表せるような気がします。


"

私の服装はこうでした

"お通夜って結構突然の時が多いのです。元気だったのに急に亡くなったとか、突然の事故で亡くなったなどです。
だからお通夜は前もって、服を用意している時はありません。だから私は暗めの服で出るようにしています。いつでも着れるようにと、家にスタンバイしています。
暗めのワンピースで。短すぎず長すぎず、膝の隠れるくらいの長さなのです。派手でもなくて、暗いワンピースなのです。
派手なボタンもリボンもついていません。目立った金属もついていたいものを選んだのです。
金色のボタンや胸にリボンのモチーフなどがついていると、お通夜には合わないと思っているのです。だから何もついていない、地味めのものを選んだのです。
女性ならこういった感じのものがいいでしょ。別に黒色にこだわる必要はありません。茶色でも灰色でもいいのです。
赤色や青色など、派手でなければいいと思っているのです。お通夜は明るい場ではありません。だから服装は結構大事なのです。その服装をだめにしてしまったらいけません。
男性も同じように、暗い色のものがいいでしょう。黒いズボンに茶色いシャツなどでもいいと思います。
とにかく派手でなければ、大丈夫と思います。もちろん靴下も黒っぽいものがいいでしょう。女性なら黒いストッキングにしましょう。靴も黒色なら誰だって一足は持っているでしょう。
お通夜だという場所を踏まえて、考えた服装ならいいと思います。人それぞれ考えは違いますが、しっかりと考えましょう。"

女性がお通夜に行く時の服装のポイント。

"悲しい知らせというのは、いつ、どんなタイミングで訪れるのか分からないものですよね。
その上、長い人生においてもそんなに経験することではないから、意外とマナーについて知らないと言う人が多いのも確かだと思います。
でも、だからこそお通夜では正しいマナーで振る舞いたいものですよね。
だけど、女性のお通夜での服装って、どんな格好がふさわしいのか知ってますか?

そもそもお通夜とは「予期せぬこと」なので、平服で駆けつけてもいいことになっています。
喪服を着て参列するのは「あらかじめ予感して用意しておいた」と受け取られかねないからです。
基本的には平服でもOKとなっていますが、ただし「何でもいい」というわけではないので注意が必要です。
Tシャツにジーパンのようなカジュアルすぎる格好は、遺族に対して失礼なのでNGですね。
特に、最近ではそれほど煩く言われることが少なくなったので、ブラックフォーマルで駆けつけてもマナー違反には当たりません。
それどころか、弔意を表するとしてブラックフォーマルをあえて着ていく人も増えています。
それを考えると、ブラックフォーマルで駆けつけるのが一番失礼がなくていいかもしれませんね。

さて、女性の場合は、肌を露出することはマナー違反となっています。
肩や胸元が露わにならないようなデザインのものを着ていくようにしましょう。
また、生足やミュールなども厳禁です。必ず、黒のストッキングを履いてローヒールのパンプスを履くようにしてくださいね。
"

お通夜の服装について

"つい先日、親戚の通夜に参列しました。
通夜というのは本当に、突然連絡のくるもので、
結婚式みたいに日時が何か月も前から決まっているものではありません。
なので余計に、その時になって服装について
慌てふためいたりします。

かくいう私も先日は焦りました。
悲しみもさることながら、
次に頭に浮かんだのは服装のことでした。

まず、親族と友人・知人では服装が違うようでした。
親族は黒が基本です。
それに比べて友人・知人は地味であることにとどめられています。
親族以外が全身黒で決めてしまうと、
その日を前から待っていましたといった
意思表示ともとられかねないといったところから
くるようです。

女性の場合はストッキングも黒。
バッグ等の小物類も黒です。
ここで注意しなければいけないのが、
黒は黒でもエナメルやラメといった
つや感や、光る素材は避けなければならないということです。
マットな黒にしなければなりません。
靴も同様です。
華美な装飾のついたものはタブーです。
金属のワンポイントのついた靴も避けましょう。

忘れがちなのが、髪留めです。
普段、髪留めと言えば華やかな物が多いかと思いますが、
お通夜の場合は悲しみを表現してお送りする場ですから、
出来るだけ地味に、
黒のゴム一本でも構いません。
長い髪なら束ねておく方がベターです。

女性の服装の話ばかりになりましたが、
男性もしかりです。
ただ、男性の場合は小物類といったものも無く、
女性よりも簡素な感じはしますが、
マットな黒で統一することに違いはありません。


"

大人のお通夜マナー

"年に一度、数年に一度、お通夜に参列することがあると思いますが、大人だからこそ服装について悩んでしまうもの。
学生さんであれば制服で問題ありませんが大人になるとそうはいきません。
そこで、ここでは知っておけば安心のお通夜服装マナーをわかりやすくご説明いたします。

お通夜と聞くと、喪服でなくてはいけないと思いがちですが、実はお通夜の場合喪服でなくとも失礼にはあたりません。
また、黒ではなく地味なグレーや紺色であっても問題ありません。ただ、最近はお通夜にも喪服で参列する方が増えていますね。
葬儀、告別式には参加できないなどの理由がある場合は喪服で参列するのがよいでしょう。

喪服でもそうではない場合でも注意したいのがアクセサリー類。
女性でしたら色は白、または黒のパールが無難ですが二連になっているものは避け、結婚指輪も外しておきましょう。
男性は金のネクタイピンなどの光りものは外しておきましょう。ネクタイピンをつける場合はパール等光らないものを選んでください。

足元も男女とも同様に光りものNG。目立つ金具がついているものは避けましょう。
エナメル、スエードが使われているものもマナー違反となりますので注意しましょう。
バッグも同じです。光沢のないシンプルなものであれば問題ありませんが、派手な飾りの付いたものはNGです。

冬場のお通夜であれば防寒具が必要となりますね。
コートを着ることは失礼になりませんが毛皮や皮のコート、カジュアルなデザインのものは避け、黒または紺色、グレーのシンプルなものを着用しましょう。

お通夜は派手に着飾ることが目的の場ではありません。
大人らしく、その場にあった服装で参列しましょう。"

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